トレードラッシュの取引時間に制限はある?

投資対象の銘柄によってトレードラッシュの取引できる時間帯は変わります。取引時間帯はホームページ内の取引銘柄のページに詳細とともに記載されているので確認してみましょう。しかし、記載されている時間はGMT(グリニッジ標準時)ですので注意が必要です。表記の数字に9をプラスすると日本時間になります。

 

トレードラッシュでは世界中の銘柄を取り揃えています。銘柄やジャンルによって取引時間帯が変わってきますが、基本的に日本時間でお昼過ぎから翌日の朝までといった時間帯が多く見られます。

 

例を挙げますと東京証券取引所の株価指数のTOPIXなどは、GMT表記で月曜日から金曜の00:30〜02:00と04:00〜06:00と記載されています。つまり、これを日本時間に直すと9:30〜11:00、13:00〜15:00となります。

 

また、米国のスポーツメーカーのナイキは取引時間がGMT表記で15:00〜21:00となっています。これを日本時間に直すと0:00から6:00となります。

 

銘柄やジャンルによっては夜の遅い時間から早朝までというものがあるので、ぱっと見て扱いづらい時間帯に思えます。しかし、本業で昼間勤務している方にとっては、かなり有利なのではないでしょうか。一方で、TOPIXなどの取引時間帯では、昼間に勤務されている方にとっては取り引きしづらい時間となります。

 

仕事が終わったあと、または帰宅後や夕食後から取引が始まる銘柄だとトレードラッシュを十分に楽しめることでしょう。

 

中でも、一回の取引時間が凄い短く、いくつも同時に発注し、リアルタイムにその結果を体感しながら進めていく60秒オプションなどは、常にレートを確認できる時間帯でならないわけです。このような点は、世界中の銘柄を取り揃えているトレードラッシュだからこそ、自分の生活時間帯に合わせた取引ができるのではないでしょうか。

 

トレードラッシュでは、米国や英国だけでなく、上海や香港、サウジアラビヤやトルコ、インドなど色々な国の証券所の銘柄・株価指数を取り揃えています。それらの国の証券所に合わせた取引時間帯となっていますので、日本にいながら世界を体感することができるでしょう。